ぴんころ研究所のかずきです。
日本有数の景勝地、御岳昇仙峡。
その右岸にある羅漢寺山。
今回は御嶽古道を通って山頂を目指します。
ルート案内
昇仙峡ラインを車で登り、長譚橋を過ぎたところに市営の無料駐車場があります。

下から昇仙峡に行く人は少ないようで、駐車場はガラガラです。
ちなみに駐車場の横のトイレは、現在使用できなくなっています。

橋の手前、カーブのところにあります。
長譚橋を渡り返した先が登山口です。

クマが出るとのことで熊鈴は必須です。

カウンターが壊れいるのか、何度押しても反応しません。やっと反応したと思ったら、カウントが1000進んでしまいました(笑)
御嶽古道と言われる道です。
金櫻神社へ参詣するための道で、甲斐市のHPによれば、歌川広重がこの道を通って、その折に奇石や風景を絵にして残しているようです。

古道と言われるだけあって、鬱蒼した道が続きます。
登山道を10分ほど歩くと林道に出ます。

林道を右に行きます。
5分ほどで再び登山道に戻ります。

林道の出入り口にベンチがあります。
ここからが本番です。
途中までは分岐もないので淡々と森の中を歩きます。

木漏れ日が気持ちいいです。

パノラマ台の方に向かいます。
途中で広々とした森に入ります。

オススメスポット① 広々としていて、いるだけで幸せになれます。

御嶽古道の説明QRコードがあります。
気持ちの良い森を抜けて、しばらく行くと分岐があります。

ルートはまっすぐですが、右に少し行くと「太刀の抜き石」があります。

右に見えるのが、「太刀の抜き石」
ルートに戻ってパノラマ台を目指します。

左の山頂方面です。
しばらく進むと白山展望台があります。

地質の説明の看板

手書きの看板は温かみがあっていいですね。

オススメスポット② 展望台から、茅ヶ岳と太刀岡山が見えます。
ルートに戻ります。
この先で白砂山への分岐がありますが、ほぼ迷うことなく目的地です。

羅漢寺山の標柱はロープウェイ駅を出たところにあります。見落とし注意です。

弥三郎岳にも登りました。ファイブフィンガーズを履いているので、以前のような恐怖感はありません。
弥三郎岳までで、かなりの距離があります。
観光地化した弥三郎岳ではゆっくり休めないので、戻りがてら途中の白砂山に寄ります。

花崗岩の作り出す景色は見事です。

オススメスポット③ 木陰で、適度な風が吹いていて、絶好の休憩場所です。
来た道を戻り下山します。

クマの引っかき傷?がありました。
総評
スタート地点の標高が約470メートルなので、羅漢寺山までおよそ580メートル登ります。
この登山道は気持ちよく歩けて、オススメスポットも多いです。
ただ、山頂は人が多いので、ゆっくり山を楽しむのなら、白砂山までで充分かなと思います。

改めて見ると、結構歩いています。
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